乗り物好きによる旅行ブログ

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【網走 流氷】冬の自然!流氷を見に網走まで行ってみた!!

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こんにちは。

 

気温も下がり日本各地寒い時期になってきました。

 

さて、そんな季節だからこそ見れるものがあります。

 

冬の北海道といえば・・・・

 

スキー・スノボ、札幌雪祭り・・・etc.有名なものがありますね。

 

今回はタイトルのように、「冬の網走(北海道)へ砕氷船に乗って流氷を見に行ってみた」

 

ということで、なかなか見に行く機会がないのではと思って紹介したいと思います。

 

 

流氷観光について

 北海道の流氷観光船は2か所で開催されています。

 

1つ目が網走、2つ目が紋別で開催されています。

 

流氷船の運航時期は大体1月下旬から4月上旬ぐらいになっています。

 

流氷は自然現象なので、風や海流の流れによって今日は岸まで接岸するぐらい流氷があっても次の日には岸からはるか遠くまで流されているというようなことがあります。

 

一応、流氷船は沖の方まで流氷が流されてしまっても、できる限り流氷の中まで行ってくれます。

(過去2回行きましたが、どちらも沖から遠かったのですがちゃんと流氷の中を進んでくれるような航路をとってくれました)。

 

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(流氷が来ているとこんな感じの中を進んでいきます。)

 

おすすめの時期は2月の中旬から下旬にかけてかなと思っています。

 

1月下旬~2月下旬は流氷が来るかどうかわからなかったり、来ても量が少なかったりすることあるからです。

 

また3月に入りますと今度は逆に気温の上昇とともに氷の量が減少してくるのかなと思っているからです。

 

網走の流氷船は、網走駅や女満別空港からもアクセスが良く比較的行きやすいところでした。

 

アクセスについては後程紹介します。

 

砕氷船の紹介

網走の流氷船はオーロラ号という船です。繁忙期は2隻体制で運航しています。

 

 

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予約方法

予約方法は基本的にネット予約のみとなっております。

 

当日に空きがある場合は、当日券の販売もありますが、基本的に予約することをお勧めします。

 

運行時間は基本的に1日4便、繁忙期は1日5便まで増便されます。

 

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(網走流氷観光船公式HPより)

 

15時30分の回はサンセットクルーズとなっていて、流氷観光中に夕日を見ることができます。

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(夕日はこんな感じにみられます。)

 

流氷なしの場合には、沖合遊覧船となって観光船となります。

 

料金体制

  • 大人:3,500円
  • 子供:1,750円
  • 特別席:+400円

 

また、砕氷船の室内席の一部(2階席の前部)は特別席となっておりまして、早いもの順ではありますが 400円を追加することで、室内で景色を見ることができます。

 

 

今年の運航時期

2020年の運航時期は

 

2020年1月20日~4月3日

 

となっています。

 ただし、3月15日以降は前日までの予約が15人以下の場合は運休になる場合があるので注意が必要です。

 

アクセス

網走流氷観光はアクセスがいいです。

 

乗船場までのアクセス

 

網走駅→→オーロラ号乗船乗り場(バス約10分)

 

網走駅までのアクセス

 

【飛行機利用の場合】

羽田空港→女満別空港(約:1時間50分)

中部国際空港→女満別空港(約:1時間50分)

新千歳空港→女満別空港(約:45分)

 

女満別空港→→網走駅(バス:約30分)

 

【電車利用の場合】

札幌駅→網走駅(特急利用 約5時間30分)

旭川駅→網走駅(特急利用 約3時間50分)

 

アクセスについてはこんな感じです。

特に羽田空港からの直行便(JAL、AIR DO合わせて)5便もあります。

 

服装など注意が必要な点

流氷船観光での服装ですが・・・・

 

観光船の室内で見る場合には普段の服装で問題ないです。

 

しかし、船のデッキで見る場合にはそれなりの防寒具が必要となってきます。

 

私の場合には

・ヒートテック

・タートルネックのTシャツ

・長袖のシャツ

・ヒートテックタイツ

・チノパン

・セーター

・コート

・マフラー

・手袋

の装備で行きました。

 

これでも、観光中ずっと外に出ているのは寒かったです。

 

もう一つ大事なのが・・・

携帯やカメラの充電器です。

リチウムイオン電池は気温が低い中、使用していると通常より電池の減りが早くなります。

なので、観光中にここぞって時に電池がなくなることには注意が必要です。

(かなり大事です)

 

まとめ

網走流氷観光についてのまとめです。

 

・ネット予約は忘れずに。

・羽田、千歳からのアクセスは比較的良好

・防寒具は重要

・電子機器の電池の減りに注意

 

船が流氷を砕きながら進んでいく様子、船から見る海の景色はとてもきれいです。

船の上から見える360度の流氷の景色を楽しんでみてください。