乗り物好きによる旅行ブログ

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【JGC修行】1泊4日!!OKA-SINタッチの完全版!すべて見せます。 (2回目のOKA-SINタッチ)

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前回紹介したOKA-SINタッチは台風の影響で最後の羽田↔那覇をキャンセルしたため

不完全なものでしたが、今回はOKA-SINタッチの全行程が達成できたので紹介したいと思います。

 

 

 

1日目 羽田→那覇(JL919)

羽田(14時50分)→那覇(17時45分)

 

沖縄で特にすることもなかったので私は午後の便を予約しましたが、羽田発の便を早くすれば、半日~ほぼ1日を沖縄観光に充てることができるかなと思います。

  

次の日の沖縄→那覇便は朝早い便にしなかったので、空港から少し離れた旭橋にあるホテルを選んでみました。

 

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「ホテルユクエスタ旭橋」

 

セミダブルの部屋を予約していたので、ベットも大きくて快適です。

県庁前までゆいレールで1駅なので、国際通りにも便利な立地です。

 

2日目

2日目は那覇→羽田→(陸路)→成田→シンガポールと長距離移動になります。

 

那覇→羽田 (国際線国内線区間:JL902)

那覇(10時10分)→羽田(12時20分)

 

この区間は、国際線国内線区間扱いでの搭乗になりますが、特に普段の国内線と特に変わりはありません。

 

満席だったので、当日アップグレードはできませんでした。

 

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羽田到着。

 

ここからは羽田空港→成田空港へ陸路での移動となります。

移動手段は電車、バス等様々有りますが、今回私は「スカイライナー」を使ってみることにしました。

 

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羽田空港~上野 約35分程度

料金:490円

 

京成上野~空港第2ビル 41分

料金:2,520円(乗車券:1,270円、特急券:1,250円)

 

JALは成田空港第二ターミナルになりますので気を付けてください。

 

成田空港ではチェックインし、保安検査場を通過した後は航空会社のラウンジを利用しました。プレミアムエコノミーを予約していた場合、サクララウンジが利用できます。

 

この時、JGCを持っていたので、成田空港にあるラウンジを時間の許す限り行ってみました。

 

 

 

成田→シンガポール(JL711)

成田(18時)→シンガポール(0時50分)

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成田→シンガポールはプレミアムエコノミーを利用しました。

 

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プレミアムエコノミーの座席です。

スリッパやアメニティ、ブランケットが準備されています。

 

 

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 プレミアムエコノミーの機内食です。

 

   

 

シンガポール着

シンガポール到着は深夜1時なので、ターミナル1にある「Aerotel Transit Hotel」を利用しました。到着後はチェックインしてシャワーなど済ませてすぐ休みました。

 

6時間利用 9,573円 

少し高め設定でしたが、ここプランしかありませんでした。

 

3日目

3日目は約1日シンガポール観光になります

ホテルをチェックアウト後は、シンガポールへ入国し、Jewel内にある手荷物預かり所「Baggage Storage」でキャリーを預けて観光に行きました。

 

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JUWELに戻って、スーツケースを回収しチェックインへ。

アーリーチェックインカウンターもあるので、早めに空港に戻ってきても便利です。

 

JALのプレミアムエコノミー以上利用の方は「dnata Lounge」という指定ラウンジが利用できます。

 

チャンギ国際空港ターミナル1にはワンワールド航空会社ラウンジが2つあります。

 

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British Lounge 営業時間:15時~23時

 

 

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Quantas Lounge 営業時間:14時30分~0時

があります。

 

今回は時間の都合でQuantas Loungeを利用してみました。

 

 

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Quantas Longeは人が少なかったのと、シャワールームがたくさんあり、待ち時間なく利用できたのでとてもよかったです。

 

 営業時間後はdnata Loungeへ移動して、ゲートがあくまで待っていました。

dnata Loungeは24時間営業しています。 

 

 

4日目

最終日はシンガポール→羽田→那覇→羽田と、長距離移動になります。

 

シンガポール→羽田(JL38)

シンガポール(2時20分)→羽田(9時50分)

 

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 シンガポール→羽田は、マイルアップグレードキャンペーンを利用してプレミアムエコノミーからビジネスクラスへアップグレードして利用してみました。

 

キャンペーン中は18,000マイルでアップグレードできました。

また、ステイタスを持っていると3,000マイル のマイルバックキャンペーンもやっていましたので、実質15,000マイルでアップグレードすることができました。

 

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ビジネスクラスのシート

 

   

 

ビジネスクラスはフルフラットになり、横になって寝ることができたのでかなり体力の回復になったように感じます。

 

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ビジネスクラスの朝食になります。豪華でした!! 

 

羽田到着後は那覇行に乗り継ぎです。

乗り継ぎ時間が少ないとのことで地上係員の方に「乗り継ぎバスを利用せず、モノレールを利用してください」といわれたので、乗り継ぎカウンターに行ってみたところ、「乗り継ぎ乗車票」を渡されました。

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どんどん行きます。

羽田→那覇(国際線国内線区間:JL913)

羽田(11時15分)→那覇(14時1分)を利用しました。

羽田には9時30分に到着したので、1時間45分の乗り継ぎになります。

アップグレードができなかったので、エコノミー利用です。

 

 

那覇→羽田(JL914)

那覇(15時30分)→羽田(17時45分)

修行最後のフライトになります。

 

 

 

今回の修行でのFOPと航空券代

 

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航空券代:188,120円

FOP:17,544

FOP単価:10.7円

 

まとめ

羽田↔シンガポールが深夜着、深夜発でかつ、ゆっくり寝る時間が少なかったのでとても疲れます。これは間違いないと思います。

 

 特に最終日の行程の羽田→那覇→羽田の移動が、エコノミークラスだったり、満席のクラスJだったりするので一番大変に感じました。

 

個人的にはシンガポール→羽田のビジネスクラスの利用は体力の回復にはよかったかなと思いますので、修行される際に少しリラックスしたいなと思ったらここが一番だと思います。

 

羽田↔沖縄の航空券代が高かったため、FOP単価としては高めになってしまいました。

OKA-SINタッチで費用を抑えるには、羽田↔沖縄をいかに安く済ませるかがポイントかと思います。