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臨時特急ニセコ号の乗車記!!座席などを紹介!

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今回は臨時特急ニセコ号に、函館~札幌まで函館本線経由で乗車してきたのでその紹介をしたいと思います。

 

 

臨時ニセコ号とは?

札幌~函館の間を長万部からニセコ・倶知安・小樽を経由して、札幌もしくは函館までまで走る、1日1往復の臨時特急となります。

 

長万部~小樽間の函館本線(特に長万部~倶知安は1日数本しか走らない)はローカル路線ですが、その中を特急型車両が走るだけでも珍しいです。

 

スーパー北斗が走る海沿いの室蘭本線と異なり、羊蹄山を見ながら山間の線路を進んでいくのを楽しんでください。

 

運行ダイヤ(2019年)

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特急ニセコは1日1往復となっております。

 

乗車時間は片道5時間53分ととても長いです。

 

運転日(2019年)

2019年8月31日、9月1日、5日~11日、14日~16日

と土、日、祝日を中心にわずかな運転日数となっています。

ここ数年、毎年9月頃に運行されています。

 

料金

乗車券:5,400円 札幌~函館(函館本線経由)

指定席料金:2,900円

 

車両・座席

車両

キハ183系気動車 3両編成(指定席2両、自由席1両)

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     (JR北海道公式HPより)

 

座席

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3両すべてが、普通席横4列シートとなっています。グリーン車は連結されておらず、コンセントなどもありません。

 

 

函館駅入線

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方向幕は「特急」で入線してきました。

 

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函館駅での出発案内板です。特急ニセコ札幌行(小樽経由)と表示されています。

5分前には同じく札幌行(室蘭線経由)スーパー北斗の案内も表示されています。

 

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函館駅で出発待ち

キハ183系。もと北斗などで運用されていた車両になります。

 

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札幌行の方向幕も、特に変わらず「特急」幕となっています。

 

f:id:tomotabitrip:20200221230010j:plain函館駅にて、3種類の編成を合わせて取ってみました。

 

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函館駅出発前に、写真を。「ニセコ」のヘッドマークがかっこいいです。

札幌まで約6時間の長旅に向けて準備中です。

 

f:id:tomotabitrip:20200221230303j:plain函館駅出発後は、スーパー北斗と同じように噴火湾沿いに函館本線を走ります。

海の景色を見たいならば、進行方向右側の座席となります。

 

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長万部駅に到着。しばらく停車時間があるので写真を撮っていると、函館本線などで使用されているキハ150形とキハ40系とキハ183系が並びました。

 

もう間もなくこの形式は見れないもの、珍しいものとなってしまします。

 

ニセコ駅に到着

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ここでも少し停車時間があるので、車外出て写真を撮っていました。

 

約6時間の長旅!!札幌駅到着

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函館を出発して約6時間。ようやく終点の札幌駅に到着です。

 

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倶知安~ニセコ駅間では、地元の特産品を観光協会の方が車内販売してくれます。

どれもかなりおいしかったです。

 

おススメの座席はここ!!

キハ183系は、数少ない前面展望の座席がある車両です。

・函館行:3号車(自由席なので早い者勝ちです)

・札幌行:1号車17番A・B席

 

函館行→車両左側(噴火湾をはじめ見えます)

札幌行:車両右側(噴火湾が見えます)

 

山側は上記の逆の席となります。

 

実際に乗車してみると結構大変!!

実際に乗車してみると、普通車で約6時間乗り通すのは大変に思いました。

 

各停車駅で10分程度の停車時間があるため車内から出て、ホームで写真を撮ったり、飲み物買ったりすることで少し気を紛らわすことができました。

 この行動は必須かなと!!

 

普段各駅停車の列車しか通らない函館本線で、特急列車で乗り通すことができる。

ましてや、通過の風景を見ることができたのは新鮮に思いますよ。

 

183系も少しずつ数を減らしていく中で、この臨時特急「ニセコ」がいつまで継続されるかわかりません。

 

ぜひ2020年度も運行予定が発表されたなら、ぜひ乗ってみて欲しい特急でした。