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【お得な切符】「ANAきた北海道フリーパス」が発売 ANAマイラーで鉄道好きな方におススメ

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ANAとJR北海道がコラボした、「ANAきた北海道フリーパス」の発売期間、料金、買い方、対象エリア等を紹介したいと思います。

 

今回のコラボのはLCCではなく、ANAとコラボしていること、道北エリアが対象であることが大きな特徴かと思います。

 

 

発売期間

2020年4月1日~2021年3月31日

 

利用期間

2020年4月1日~2021年4月4日

(4月26日~5月6日、8月8日~20日は対象外)

 

料金

大人:13,150円

小人:6,570円

U25(25歳以下:12歳以上25歳以下):10,520円

※公的な身分証明書が必要(保険証や免許証など)

 

発売場所

稚内駅・南稚内駅→稚内空港到着便が対象

新千歳空港駅→新千歳空港到着便が対象

旭川駅、ツインクルプラザ旭川支店→旭川空港到着便が対象

 

購入方法

窓口に当日の搭乗案内を提示

※他社とのコードシェア便の場合「NH」便名の場合のみ対象

 

有効期間

4日間

有効期間の開始日は北海道到着便の当日もしくは翌日から

 

対象エリア

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(ANAきた北海道フリーパスホームページより)

   

 

乗車できる列車

・フリーエリア内の特急・普通列車(快速を含む)の普通車自由席が乗り降り自由。

・普通車自由席以外の座席を利用する場合には別途、指定席特急券等の必要な料金を別に支払い

 

各空港でのANAの便数

稚内空港

羽田~稚内:1往復(ANA運行)

新千歳~稚内:2往復(ANA運行)

 

旭川空港

羽田~旭川:2往復(AIR DO運行、ANA共同運航便)

中部国際空港~旭川:1往復(ANA運行)

 

新千歳空港

羽田、成田、関西国際、大阪、中部国際、沖縄などの各空港より運行

 

このフリーパスはどれくらいお得なのか??

フリーパスが実際どれくらいお得になるのか、代表的な駅までの料金を調べてみました。

 

フリーパスは 4日間で13,150円なので、1日当たり3,287.5円となります。

小数点以下は切り上げて、1日3,288円としましょう。

 

・新千歳~札幌~稚内:10,580円(片道、札幌~稚内は特急で自由席利用)

・旭川~稚内:8,360円(片道、特急、自由席利用)

・札幌~旭川~富良野:4,070円(片道、札幌~旭川は特急で自由席利用)

・札幌~留萌:3,630円(片道、札幌~深川は特急で自由席利用)

 

今回のフリーエリア内での主だった駅での紹介ですが、特に新千歳~札幌~稚内間だと、7,292円もお得になります。

 

往復利用するに場合には注意が必要

先ほど、紹介した料金はあくまで片道での紹介です。

 

JR北海道は往復割引券がたくさん出ており、往復利用する場合だと往復割引券の方がお得になってしまうことがあるので注意が必要です。

 

今回のフリーエリア内で、JR北海道が販売している往復切符ですが、以下のようなものがあります。

 

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(カッコ内は12月~3月の冬料金)

 

どのように利用したらお得か?

今回のフリーパスを利用する場合は、「特急の片道利用」を使って移動するのがお得でしょう。

 

具体的には・・・

羽田空港~稚内空港→特急宗谷にて札幌まで→新千歳空港~羽田空港

 

のように、北海道へ入る空港と出る空港を変えて、一筆書きのようなルートを作ると、フリーパスを有効利用できるかと思います。

 

最後に

北海道観光といってもなかなか、足をのばしにくい日本最北端の稚内。

 

今回のフリーパスがANAとコラボしたことをきっかけにして、行ってみてはいかかでしょう。

 

ANAマイラーの方たちには、マイルもプレミアムポイントもたまりますしね。

 

【以下公式サイトになります】

ANAきた北海道フリーパス公式サイト