乗り物好きによる旅行ブログ

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【115系 乗車記】さよなら115系 高崎地区の115系を乗り回してみた!!

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今回は2018年3月17日のダイヤ改正とともに引退した115系の乗車記になります。

 

2018年1月15日に高崎地区(上越線、吾妻線、信越本線、両毛線)で活躍していた国鉄型115系が3月17日のダイヤ改正とともに引退する発表がありました。

 

せっかくなので115系に乗って高崎地区の路線(上越線、吾妻線、信越本線)に行ってみました。

 

引退直前ということもあり、各路線すでに運用が限られており、特に上越線では1日1往復の運用が残るのみとなっていました。

 

そんな中、時刻表とにらめっこして何とかして上越線⇒吾妻線⇒信越本線での115系の運用に乗ってみました。

 

 

上越線

最初に少し書きましたが上越線での115系での運用は1日1往復だったので、今回の旅はまずこの列車に合わせてみました。

 

高崎⇒水上

731M 高崎(10時24分)⇒水上(11時28分)

 

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高崎から水上まで上越線運用の115系に乗車しました。

 

   

 

高崎駅で出発準備をする115系です。先頭車上部のかつては「普通」など表示されていた種別表示幕はいつかの改造によって封鎖されています。

 

 

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水上行きです。

 

車内の様子

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座席は基本的にすべてボックスシート、ドア横の一部のみロングシート?といっていいのかわからない2人掛けの座席でした。

 

座席の座り心地は固すぎず柔らかすぎずっていう感じで特に問題なかったったと思います。

 

ボックスシートは進行方向に向かって座っていると、「旅」って感じがして結構好きです。

 

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この時の運用では3+3両での運用だったため、連結部の先頭車は通り抜けすることができました。

 

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運転台横の窓からは運転席も見ることができました。

 

最近登場する車両ではワンハンドルが多くみられますが、国鉄型ということもありツーハンドルとなっています。

 

水上⇒新前橋

738M:水上(11時35分)⇒新前橋(12時28分)

水上から高崎方面に行く上り列車での115系は721Mの折り返し列車しかありません。そのため水上駅での滞在時間は7分しかありませんでした。

 

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乗ってきた列車でそのまま折り返します。

高崎行きの列車幕。

 

f:id:tomotabitrip:20200501150906j:plain「JR」の大きなマークです。

 

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引退を目前にありがとう115系の特別な側面マークが施されていました。

 

   

 

車中の風景

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上越線では何度も川を渡ります。その都度わたる鉄橋はどれも良い風景でした。

 

新前橋に到着

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新前橋で水上から乗ってきた115系を降ります。

 

本当ならば終点の高崎まで乗ってき行きたかったのですが、吾妻線に乗り換えられないので新前橋で下車し高崎から来る吾妻線に乗り換えます。

 

 

吾妻線

新前橋で吾妻線に乗り換えです。高崎から来た大前行きの列車に乗ります。

新前橋⇒中之条

531M 新前橋(12時55分)⇒中之条(13時47分)

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国鉄型211系に乗ります。

 

この車両も元々は高崎線、宇都宮線の上野口で運用されていましたがE231系、E233系による置き換えで高崎以北の各路線で運用されています。

 

中之条駅の様子

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中之条駅で一旦おります。

中之条駅は四万温泉・沢渡温泉の玄関口となる駅で、特急草津も停車する駅となります。

 

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中之条駅は2面3線の駅です。

1番線:上り(高崎・上野方面)

2・3番線:下り(長野原草津口・大前方面)

 

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特急 草津用 651系の停車目標もあります。

 

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駅には「つるし雛」が飾られていました。

 

 

中之条⇒長野原草津口

特急 草津3号

3003M 中之条(14時13分)⇒長野原草津口(14時34分)

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中之条から長野原草津口までは特急草津3号の自由席を利用しました。

 

   

 

651系は常磐線でスーパーひたちとして運用されていましたが、現在では活躍の場を高崎線・吾妻線での「草津」・「スワローあかぎ」などへ移しています。

 

 

長野原草津口⇒高崎

538M 長野原草津口(14時55分)⇒高崎(16時18分)

長野原草津口は草津温泉の玄関口として非常に多くの観光客で駅前は賑わっていました。

写真は撮り損ねましたが、お土産屋などありました。

 

長野原草津口到着後は21分後に来る大前発113系に終点高崎まで乗車しました。

 

吾妻線は八ッ場ダム建設による線路付け替え区間があり、川原湯温泉駅は高台に新しく移転してありました。

 

今度はぜひとも降りてみたい駅です。

 

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長野原草津口から乗ってきた113系はすべての乗客を降ろした後行ったん高崎駅東京側にある引き上げ線?電留線?に引き上げていきました。

 

高崎に到着後30分の乗り換え時間後、信越本線に乗り換えます。

 

信越本線

高崎⇒安中

152M 高崎(16時43分)⇒安中(16時55分)

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ぼやけている写真しかないので申し訳ないのですが、高崎駅に入線する横川行きの115系が入線してきました。

 

今回は横川まで行かず、途中の安中駅まで向かいます。

 

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横川行きの方向幕です。

 

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目的の安中駅に到着です。

 

目的はこちら!

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安中駅南側にある東邦亜鉛精錬所があり福島臨海鉄道宮下駅から常磐線泉駅を経由して亜鉛の輸送が行われています。

 

安中貨物といわれ、専用の貨物が使われていることで有名です。

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安中貨物で使われる専用の貨物列車もいました。

 

   

 

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安中駅にてEH500に牽引されてきた安中貨物を見ることができました。

 

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貨物が到着すると東邦亜鉛株式会社が所有するスイッチャーで貨物の入れ替え作業を見ることができました。

 

安中⇒高崎

152M 安中(17時41分)⇒高崎(17時53分)

高崎から乗ってきた横川行きの列車が折り返した列車に乗ります。

写真撮り損ねましたが特に変わりありません!!

 

高崎駅到着

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高崎駅に到着すると115系が並びました。

 

右が安中から乗ってきた信越本線115系、左は両毛線「小山行き」の115系です。

 

東京駅など様々なところで見られましたが、この時では貴重な構図となりました。

 

最後に

今回はダイヤ改正で消える高崎地区の115系を1日かけて乗り回してみました。

 

MT54モーターで走る115系は爆音が印象に残る車両でした。

 

もともと運用が限られており、連続して乗るための行程を立てるのに時刻表とネット情報とをにらめっこしていました。

 

旅行に行くとき、プランを立てている時間も私は結構好きな時間です。皆さんはいかがでしょう?

 

現在では115系に乗るためには、新潟地区・しなの鉄道・JR西日本とかなり限られた場所となっています。