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【日本最東端有人の駅】根室本線(花咲線)の終点 根室駅を訪れてみた!!

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2018年7月の旅行になります。

 

今回は根室本線(花咲線)の根室駅に行ってみました。

 

根室駅は北海道の東の端にある駅で、JR北海道の営業距離で札幌駅から483.9km釧路駅から135.4kmも離れている場所にあります。

札幌から特急を乗り継いでも根室までは約6時間30分かかります。

 

 

根室駅とは

根室駅の歴史はかなり長く大正10年に釧路本線の延伸とともに開設されたところから始まります。

 

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それと同時に滝川駅~根室駅間を根室本線と改称されています。

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現在の駅舎は昭和34年(1959年)に改築されたものだそうです。

 

昔は貨物などの取り扱いを行っていたようですが、1984年(昭和59年)には貨物取り扱いを終了しているため1面のホームと数本の線路しかありあませんでした。

 

社員配置駅となっておりみどりの窓口(5:20~17:00)が設置されています。

始発列車がよりも早く窓口は開き、終電よりも早く閉まります。

 

駅舎内キオスクがあったようですがどうしても1日に出発・到着する列車が6本となると経営が難しくなるようで、2015年(平成27年)には閉店してしまったとのこと。

 

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日本最東端の有人駅

北海道の東の端にある根室駅が有名な理由は「日本最東端の有人駅」となっているからでしょう。

 

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ホームにも「有人」駅での最東端であることを表す看板が設置されています。一方で日本最西端の駅として「佐世保駅」が描かれたいました。

 

本当の最東端の駅はお隣の東根室駅ですが、この根室駅が有人駅での最東端の駅となります。

ホームの様子

根室駅は単線ホーム1面1線の構造で、その他は数本の線路があるだけの駅になっていてとてもシンプルな駅です。

 

駅構内や配線を見ていても、最果ての駅のような感覚になります。

 

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釧路からはるばるやってきたキハ54の姿。

この列車は13:34発の釧路駅行き普通列車として出ていく車両になります。

 

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根室駅の線路の先は写真のようになっており、ホームから少し行くと車止めとなり、機回しができるような設備があるだけになります。

列車は1日6本!!

根室駅を出発・到着する列車は1日6本しかありません。

 

【根室駅の時刻表】 

5:31 普通 

8:21 普通

11:03 快速「はなさき」

13:34 普通

16:12 普通

19:04 普通

各列車の間隔は大体3時間ごとになっています。

これを見るとなかなか列車で来るのは大変だなと思います。

 

全ての列車が釧路駅で特急「おおぞら」に接続できるようなダイヤを組まれています。

 

根室駅の場所

 

根室駅は根室半島のだいたい真ん中にあり、根室観光の中心となる町にあります。

 

まとめ

花咲ガニ納沙布岬などと合わせて、もっと「最東端」ということをアピールしてもいいのかなと思うところですが・・・稚内駅と比べてアクセスが悪いのがネックなのかなとも思います。 

 

今度は鉄道で訪れてみたいところです。

 

北海道のその他の旅行記事なります。

 

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