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【乗車記】新幹線と在来線を楽しむ!秋田新幹線乗車記(東京⇒秋田)

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今回はお先にトクだ値スペシャルを利用して東京駅から秋田駅まで秋田新幹線に乗車しました。

 

秋田新幹線とは

東京駅と秋田駅を東北新幹線・田沢湖線・奥羽本線を経由して結ぶ列車です。

 

特徴的なのは新幹線と在来線を直通して運転する方式をとっており、この運転のため田沢湖線では全線、奥羽本線では大曲駅~秋田駅間で線路幅が1,435㎜の標準軌になっています。

 

基本的には東京駅~盛岡駅まではE5・H5系と併結して運転されており、盛岡駅での増結・解結の作業が行われています。

 

秋田新幹線 乗車記

出発は東京駅から

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久しぶりに東京駅に来てみると、東北・北海道・山形・秋田・上越・北海道新幹線にはまるで空港なような大きな行先案内板ができていました。

 

出発時間を一覧で見ると東京駅を出発する新幹線が本当に多いことがわかります。

 

   

 

こまち9号に乗車

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今回はE6系に乗車して秋田駅まで行きます。

 

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E6系は在来線を走行するために普通の新幹線よりも車体が小さく作られています。そのため、座席も2列+2列の配置となっています。

 

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こまちは盛岡駅まではやぶさと併結して走ります。

17両編成となり、それが320㎞/hの運転をするのですごいことです。

埼京線と並走

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上野駅を出発すると埼京線との並走区間に入ります。

この区間では埼京線との並走や追い越しを楽しむことができます。

仙台に到着

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大宮を出発してどんどん速度を上げていきます。宇都宮駅からは最高速度が320㎞/hとなり、E5系+E6系の本領発揮となり高速運転を始めます。

 

東京駅を出発して1時間35分で仙台駅に到着です。

 

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仙台駅を出て進行方向右手には新幹線総合車両センタ―が見えてきます。

ここでは東北新幹線を走る新幹線が所属し全般検査などが行われています。

 

   

 

盛岡駅から在来線へ

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東北新幹線を北に進み盛岡駅に到着です。盛岡駅では併結してきたはやぶさ号を切り離しこまち号は在来線(田沢湖線)へと進んで行きます。

 

上の写真でまっすぐ伸びているのが東北新幹線の新青森方面になります。

大釜駅では融雪装備が設置

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大釜駅には秋田新幹線の冬季における融雪のための装置が設置されています。

ピット線路のようになっており、温水を噴射し車体についた雪を解かす装置になります。

 

面白い設備ですので、冬場に東京行のこまち号に乗って体験してみたいところです。

在来線の車窓

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新幹線に乗っているとは思えないような景色を見ることができます。

 

もちろん在来線の田沢湖線を走っているので当然なのですが・・・新在直通列車の面白さの一つでしょう。

 

盛岡駅を出て田んぼの広がる平野を山に向かって進んでいきます。

 

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田んぼの中を通り過ぎると、どんどん山の中を進んでいきます。

角館駅に到着

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東京駅を出発して3時間1分で角館駅に到着しまして、ここでは秋田内陸縦貫鉄道と乗り換えることができます。

大曲駅では進行方向が変わる

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東京駅を出発して3時間12分で大曲駅に到着です。

盛岡駅から走ってきた田沢湖線は終点となり、今度は奥羽本線に進みます。

 

この時、進行方向が逆となるため下り列車だと背中から進んでいくことになります。

 

一方で、上り列車だと秋田駅出発時点から座席を逆にし、大曲で進行方向側に座席が向くようにあらかじめ準備されているところも特徴でしょう。

 

ここまで来ると終点の秋田駅まで38分になります。

 

   

 

秋田車両センター

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秋田駅手前には秋田地区を走る列車たちの所属する秋田車両センターがあります。

 

ここには秋田新幹線(E6系)、E751系、キハ40・48形など多彩な列車が止まっているのを見ることができます。

 

結構一瞬で通過してしまうので見逃さないようにしましょう。

秋田駅到着

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東京駅を出発して3時間50分。終点の秋田駅に到着しました。

 

この後、乗ってきた列車は回送され一旦秋田車両センターに入り、新たな出庫の準備を整えます。

まとめ

今回は新在直通の秋田新幹線こまちに乗車してみました。 

 

新在直通ということもあり、新幹線での320㎞/hの高速運転と在来線での130㎞/hの景色をそれぞれ楽しむことができます。

 

田沢湖線内では単線のため途中駅での上下列車の交換、大曲駅でのスイッチバックなどもあります。

 

新在直通する秋田新幹線に乗ってみてはいかがでしょうか。

 

 

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