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【鎌倉紅葉号 乗車記】青梅線から鎌倉まで直通!秋の鎌倉観光に便利な臨時列車(青梅駅⇒鎌倉駅)

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今回は青梅駅から鎌倉駅まで青梅線・南武線・武蔵野貨物線・東海道線・横須賀線経由で運転された臨時快速列車鎌倉紅葉号」の乗車記になります。

 

 

鎌倉紅葉号とは

青梅線 青梅駅と横須賀線 鎌倉駅の間を青梅線・南武線・武蔵野貨物線・東海道線・横須賀線経由で結ぶ臨時快速列車です。

青梅線沿線から鎌倉まで乗り換えなしで結び、紅葉に色づく鎌倉観光に便利な列車として運転されています。

運転日

2020年11月21~23日

使用車両

185系 6両(全車指定席)

時刻表

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料金

指定席料金:520円

(その他、乗車券代がかかります)

鎌倉紅葉号 乗車記

青梅駅から乗車

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今回の旅のスタートは青梅線の青梅駅から。

 

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8時37分発の青梅特快の後、今回乗車する「鎌倉紅葉号」がすぐに入線してきます。

ホリデー快速あたみ号のときには「臨時」幕でしたが、今回は「臨時快速」幕での運行でした。

ダイヤの都合で入線から出発まで2分しかないので少し慌ただしい出発です。

鉄道唱歌のメロディーとともに出発

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定刻通り青梅駅を出発。

青梅駅を出発直後、鉄道唱歌のオルゴール放送があり停車駅と時刻の案内がありました。最近ではなかなか聞くことができない鉄道唱歌のオルゴールはよかったです。

青梅線はほとんどの列車が各駅に停車しますが、今回乗車した鎌倉紅葉号は青梅線の駅を次々と通過して走ります。

青梅線内での停車駅は河辺、羽村、拝島、立川です。

 

   

 

立川駅到着

西立川駅手前で下り線へ転線し青梅短絡線を走ります。

青梅短絡線を立川方面に走るのは臨時列車ならでは!

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青梅駅を出発して36分、立川駅に到着。

立川駅では3分ほど停車時間があります。

南武線を走行

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立川駅でポイントを渡り、南武線に入ります。

南武線は立川から府中本町まで走りますが、途中駅は全て通過となります。

南武線快速が停車する分倍河原駅も通過です。

府中本町から武蔵野貨物線へ

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府中本町を出発した後、ポイントを渡り武蔵野貨物線へ入ります。

ここから先鶴見駅までの約30㎞は定期列車が走らない武蔵野貨物線(武蔵野南線)を走行します!

 

   

 

 

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武蔵野貨物線の多摩川を渡ります。

 

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京王多摩川線との交差ポイント。

ちょうど下を京王多摩川線の列車と交差となり、普段は見ることができない景色を見ることができました。

 

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新川崎駅横に広がるJR貨物の新鶴見機関区の横を通過。

EH200、EF210、EH500などJR貨物の主力機たちが停まっている様子を見ながら走ります。

 

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鶴見駅手前で東海道線、京浜東北線と合流します。

鶴見駅で運転停車

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鶴見駅では運転停車を行います。ここでは乗務員の交代があり、列車番号も変わります。もちろんホームのない線路上での停車のため客扱いはありません。

鶴見駅出発後、貨物線から東海道線に入ります。

横浜駅到着 東海道線から横須賀線へ転線

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府中本町を出発して42分、横浜駅に到着。

府中本町から横浜までは運転停車を除き、途中停車駅なく走り続けました。

東海道線から横須賀線への転線は戸塚駅かと思っていたら、横浜駅出発直後に東海道線から横須賀線へ転線を行いました。

横浜駅を出ると、大船、北鎌倉、鎌倉の順に停車していきます。

 

   

 

終点 鎌倉到着

東海道線・横須賀線に入ると、特急型車両ということを思い出させてくれるような高速運転を行ってくれました。

 

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終点の鎌倉駅に到着。

鎌倉駅では次に来る普通列車のために線路を開けなければならないので、停車時間は2分しかありません。

先頭側に来てみるとすでに回送幕となっていました。

 

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鎌倉駅の留置線にはE259系成田エクスプレスが停まっていました。

国鉄型の車両とJRの車両が並ぶ瞬間です。

 

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乗ってきた185系は客扱いを行った後、慌ただしく久里浜方面に向けて回送として出発していきました。

まとめ

今回は紅葉広がる鎌倉観光に便利な臨時快速「鎌倉紅葉号」に乗車しました。

青梅・立川から乗り換えなしで鎌倉まで乗ることができる便利な列車であり、青梅短絡線や武蔵野貨物線を走る珍しい列車でした。

今回の運行は「快速」での扱いのため特急型車両に指定席料金520円で乗れるお得な列車でもあります。

せひ、機会があれば乗ってみてはいかがでしょう。

 

 

 【青梅発 臨時快速 ホリデー快速あたみ 乗車記】

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