乗り物好きによる旅行ブログ

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【搭乗記】JAL B737-800 国際線ビジネスクラス JAL SKYLUXE SEATに搭乗(名古屋/中部→東京/羽田)

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今回は中部国際空港(セントレア)から羽田空港までJALのB737-800の国際線機材の搭乗記になります。

 

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出発は中部国際空港(セントレア)

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保安検査場を通過するとラウンジがありました。

セントレアの航空会社ラウンジはJAL、ANA分かれておらず「Centraire Airline Lounge」でまとまっています。中はソフトドリンクバーやアルコール、おつまみ等がありました。

 

ラウンジ内にはコンセントやWi-Fiなどの設備も整っているのでパソコン作業等するには十分です。しかし、窓がないので外の景色を見ることができずドリンク1杯だけ飲んで出てきてしまいました。

 

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セントレアの待合場所は窓が大きく、景色も良いので待っているのも楽しいです。

 

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朝早いこともあり出発便も多く、JTA、JAL、SKYMARK、Starflyer、Peachと各スポットには様々な飛行機が駐機していました。

 

写真には写っていませんが、滑走路ではANAのB767を使用した離着陸訓練を行っていました。訓練とはいえ初めてタッチアンドゴーを行うところ見ることができました。

 

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搭乗ゲートに到着。7時50分発のJAL200便に搭乗して羽田へ向かいます。

 

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搭乗開始となりボーディングブリッジを歩きます。

このボーディングブリッジが両側ガラス張りでとても景色が良く、搭乗する飛行機をはじめ他ののスポットの飛行機なども見れるのでいい感じでした。

 

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国際線仕様のB737-800のビジネスクラス(クラスJ)は2-2の横4列の座席配置となっており、計12席のみとなっています。

 

国際線のビジネスクラスで使われているというJAL SKYLUXE SEATですが、写真のように隣の人との仕切りなどない座席となっており少し古さを感じます。

 

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国際線仕様ということもあり、ひじ掛けの中にモニターが設置されており、映像や飛行ルートなどを見ることができました。

 

   

 

景色

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隣にはANAの機材がスポットに停まっていました。羽田空港などでな基本的に見ない光景なので真新しく感じます。

また、B737-800は小型機ということもあり、荷物を機体に積み込む作業をより近くで見えました。

 

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扉が閉まり、安全の説明が終わると期待は滑走路へ向けて空港を動き出しました。

前にはANAのプロペラ機DHC8-Q400が滑走路を加速していく瞬間でした。

ANAの機体が離陸したのち当機が離陸します。

 

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中部国際空港セントレアを離陸。離陸後進行方向右側には本土とセントレアを結ぶ橋を見ることができました。

前日この橋を名鉄の特急ミュースカイで渡ってきたんだなーと思う瞬間。

 

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上昇しながら左へ旋回し進路を一路東へ変えます。

旋回中には四日市市あたりの街並みを見ることができました。

 

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太平洋上空へ来ると、飛行機は水平飛行となりシートベルトの着用サインが消えました。飛行時間は約40分程度と短いこともあり、ドリンクサービスはありませんでした。

 

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気が付いたら飛行機は伊豆半島上空を飛んでいました。

 

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伊豆半島の上を飛んでいたと思ったらあっという間に千葉県の南の先端辺りまで来ていました。

 

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飛行機は徐々に高度を下げていき、アクアラインの風の塔を横目に羽田空港A滑走へ向かいます。

 

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羽田空港D滑走路を横目に通過。

D滑走路からの離陸は何度も体験しているのですが、D滑走路をじっくり見ることはほとんどなかったのでいい機会でした。

 

羽田空港に到着

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羽田空港に着陸。

A滑走路横にあるANA、JAL、SKYMARKの格納庫で整備中の飛行機を見ながら通過。

 

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スポットへ向かう途中ではディズニー「ファンタジア」公開80周年を記念して描かれたJALの特別塗装機を遠くに見ることができました。

 

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中部国際空港(セントレア)を出発して約1時間、羽田空港に到着です。

 

最後に

今回はB737-800国際線機材での中部国際空港から羽田空港までの搭乗記でした。

国際線のビジネスクラスで使われている座席ということで設備はやや古さを感じましたが、座席の座り心地は良かったです。

 

初めてセントレアから羽田空港まで飛行機で移動してみましたが、とても近くあっという間の飛行時間でした(ドリンクサービスがないくらいですから)。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

今回利用した便は朝が早くセントレアを7時50分に出発する便だったので、セントレアに一番近いホテルに前泊しました。

【セントレアホテル宿泊記】

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 【特急ミュースカイ乗車記】

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