乗り物好きによる旅行ブログ

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【搭乗記】冬の道東旅① JAL国内線のファーストクラスで北海道へ(羽田→新千歳)

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みなさんこんにちは、tomotabitripです。

今回は北海道(道東旅)の第1弾として東京/羽田から札幌/新千歳まで、JALの国内線ファーストクラスの搭乗記になります。

 

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ダイアモンドプレミアラウンジへ

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ファーストクラス利用者、JMBダイヤモンド、JGCプレミアの方が利用できるチェックインカウンターを通過してそのままラウンジの入口へ。

 

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ファーストクラスチェックインカウンター、保安検査場を通過すると、そのままラウンジの入口へつながっています。

 

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ラウンジではパン、おにぎり、味噌汁、スープなどの軽食や飲み物(アルコール類、ソフトドリンク)の無料サービスがあります。

羽田空港ではハーゲンダッツも無料で食べるとことができ、この時はカスタードプディングと抹茶がありました。

 

時間もないので急いで食べることに・・・。

 

エアバスA350での空旅へ

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搭乗開始時刻が近くなったので、ラウンジを出て搭乗ゲートへ。

今回は7時30分発札幌/新千歳行きJAL503便に搭乗。エアバスA350-900の7号機(JA07XJ)です。B777に代わりJALの主力機として導入している機材です。

 

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搭乗開始となり機内へ。写真が今回利用するA350のファーストクラスの座席です。

 

これまでB777やB767で使われてきた白いシートと異なり、全体的に黒系で統一され落ち着いた感じのある座席。

座席は2-2-2の横6列、計12席の配置です。

 

隣の席とは顔の高さにスライド式のパーティションがあり、1人利用、2人利用のどちらにも対応できるようになっています。

 

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座席にはUSBポートとAC電源とイヤホンジャック、小物入れがあります。

 

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15.6インチのタッチパネル式の大型モニター

A350では垂直尾翼、機体下にあるカメラからの映像をモニターで見ることができ、普段は見ることができない景色を見ることができます。

 

ファーストクラスなので隣に人が来るかと待っていたら・・・・

 

ドアクローズ。なんと今回はまさかの空席でした!

 

   

 

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ドアが閉まるとエンジンスタート、プッシュバック開始で機体が動きだします。

 

プッシュバックを終え、整備士さんの見送りとともにスポットを後にします。

 

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誘導路へ入る前にトーイングカーで運ばれてくるB777-200(JA701J)を見ることができました。

 

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羽田空港の駐機場には減便などで運行が減り、エンジンカバーなどを付け静かに次の出番を待つ多くの機材が停まっていました。

 

国際線・国内線ともに多くの飛行機が飛びかう空に早く戻ってきてほしいものです。

 

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ゆっくりと誘導路を走り、滑走路へ。小さかったエンジン音も大きくなりTake Off。

東京湾と小さくなる建物を見ながら飛行機はどんどん高度を上げていきます。

 

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離陸して約15分くらいであっという間に茨城県上空へ。

ベルトサインが消え、サービスの準備が始まります。

 

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今回の機内食(朝食)はこんな感じ。

ご飯、味噌汁、鮭の西京焼きをはじめ野菜、果物のデザートまでありました。

温め具合もしっかりしていて、むしろ熱いくらいでした。

 

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シャンパンとスカイタイムを混ぜたものを作ってみました。

比率にもよりますが甘くて飲みやすかったので、次乗った際にも作りたいなと。

 

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ご飯を食べているといつのまにか宮城県上空へ。遠くには仙台・松島の様子を見ることができます。

 

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仙台を過ぎると、地上はすっかり雪景色に!

冬季に北へ向かう便に乗ると、真っ白に変わりゆく景色を見られるのがいいところ。

 

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青森県上空を通過する際には青森市街・陸奥湾・下北半島を見れるかと思ったんですが、ちょうど熱い雲で覆われ見えず・・・。

雲が切れたときには津軽海峡上空に!

 

このころになると、飛行機も新千歳空港へ向けて徐々に高度を下げて着陸体勢へ!

 

   

 

 

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津軽海峡を渡ると、東厚真火力発電所、苫小牧フェリーターミナルが見えてきました。

真っ白な雪で覆われた北海道の大地も姿を見せ始めます。

 

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飛行機はどんどん高度を下げながら新千歳空港へ。

着陸手前に左へカーブし南千歳駅方面へ向かう千歳線と、写真奥に向かって真っすぐに線路が伸びている室蘭本線の分岐部分がよく見ます。

 

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雪積もる真っ白な新千歳空港に到着。

滑走路はうっすらと雪が積もる程度でしたがスポット付近には多くの雪が積もり、除雪作業が行われていました。

 

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ほぼ定刻通り北海道の玄関口、新千歳空港へ到着。

 

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ボーディングブリッジを通り空港ターミナル内へ。

ボーディングブリッジ内に冷たい空気が入り込み、北の大地へ来たなと感じられる瞬間です。

 

この後は預けたスーツケースを回収し、制限エリア内から退出。

 

東京/羽田から北海道/新千歳まで約1時間30分のあっという間の空の旅でした。

 

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。