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【2023年春のダイヤ改正】2023年春のダイヤ改正についてJR各社が発表 気になるポイントまとめてみました。

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みなさんこんにちは、tomotabitripです。

JR各社は2023年春のダイヤ改正(2023年3月18日~)について発表しました。

JR各社からの発表について

JR各社からのダイヤ改正の発表は以下の通りです。(2023年12月16日時点)

 

JR北海道 - 2023年3月ダイヤ改正について

JR東日本 - 2023年3月ダイヤ改正について

 ・JR東日本秋田支社 - 2023年3月ダイヤ改正について

 ・JR東日本盛岡支社 - 2023年3月ダイヤ改正

 ・JR東日本東北本部 - 2023年3月ダイヤ改正について

 ・JR東日本高崎支社 - 2023年3月ダイヤ改正について

 ・JR東日本水戸支社 - 2023年3月ダイヤ改正について

 ・JR東日本千葉支社 - 2023年3月ダイヤ改正について

 ・JR東日本大宮支社 - 2023年3月ダイヤ改正について

 ・JR東日本横浜支社 - 2023年3月ダイヤ改正について

 ・JR東日本八王子支社 - 2023年3月ダイヤ改正について

 ・JR東日本新潟支社 - 2023年3月ダイヤ改正について

 ・JR東日本長野支社 - 2023年3月ダイヤ改正について

JR東海 - 2023年3月ダイヤ改正について

JR西日本 - 2023年3月18日(土)ダイヤ改正について

JR西日本 - 2023年春ダイヤ改正について

 ・JR西日本近畿統括本部 - 2023年3月18日にダイヤ改正を実施します

 ・JR西日本中国統括本部 - 2023年春のダイヤ改正について

 ・JR西日本山陽新幹線統括本部 - 2023年春 山陽新幹線のダイヤを刷新します

JR四国 - 2023年3月一部ダイヤ改正について

JR九州 - 2023年春ダイヤ改正

JR北海道

特急「オホーツク・大雪」すべてを283系で運転

現在、札幌~網走間、旭川~網走間の特急「オホーツク・大雪」で使われているキハ183系が引退、特急「おおぞら」で使われていたキハ283系が導入されます。

車両変更に伴い若干の出発時間の変更、所要時間の短縮となるようです。

 

(引用:JR北海道HPより引用)

しかし、大きな変更点としては両数の減少【4両→3両】グリーン車の廃止です。283系のグリーン車は引退後全て廃車となっていたのでやはりという感じです。

一部では先日引退したキハ281系グリーン車が使われるのでは?と噂もありましたがそれはないようでした。

H100形電気式気動車を富良野線に投入

JR北海道では古くなったキハ40形の代わりに函館本線、室蘭本線、宗谷本線、根室本線、石北本線で導入しているH100形を今回のダイヤ改正で富良野線に導入。富良野線全ての車両を置き換えるとのことです。

これによって富良野線で走るキハ150形、キハ40形、キハ54系は全て撤退することになります。

JR東日本

上越新幹線のE7系統一と最高速度の向上

2023年3月18日のダイヤ改正で上越新幹線の全ての列車をE7系に統一、それに伴い大宮~新潟間の最高速度を240㎞/hから275㎞/hへスピードアップするとのことです。

途中停車駅が大宮駅だけの最速達列車「とき311号、312号」で所要時間を7分短縮になります。

ついに上越新幹線からE2系が引退となり、東北新幹線のみの運転になります。

仙山線の快速列車の停車駅を統一

仙山線の快速列車では現在、3種類の停車駅タイプで運行していますがこれを全て統一しわかりやすくします。

(引用:JR東日本HPより)

また、一部を普通列車に変更するとのことで快速列車の運行本数が14本から7本へと半分になります。

高崎線特急にE257系リニューアル車両を投入

高崎線特急にE257系リニューアル車両を投入します。列車名も「草津」から「草津・四方」、「スワローあかぎ」から「あかぎ」へ変更になります。

ついに高崎線特急で活躍する651系が引退となりそうです

車両変更に伴い全車指定席での運行や「草津・四方34号」の出発時間、到着時間の変更、特急「あかぎ」の運転区間変更があります。

高崎線(両毛線直通)では、ご利用状況にあわせて輸送体系を見直します。

前橋駅を始終着とする両毛線直通の高崎線の一部列車で見直しが行われ、高崎駅を始終着とする変更が行われます。

高崎~前橋間は両数を変更して運行とのことで、高崎駅乗り換えが必要な列車が増えそうです。

現在、前橋駅を発着する列車本数は以下の通り。

【改正前 平日】

下り:10本、上り:12本

【改正前 休日】

下り:10本、上り:13本

 

【改正後 平日】

下り:3本、上り:8本

【改正前 休日】

下り:4本、上り:9本

グリーン車に乗って高崎から先前橋まで乗り通すということがしにくくなりそうです。

「ホリデー快速おくたま・あきがわ」の運転体系を変更

新宿(上りは東京)~奥多摩間で運行しているホリデー快速奥多摩の運転区間を、新宿(上りは東京)~青梅、青梅~奥多摩間に変更し青梅駅では同じホームで乗り換えできるように。また青梅~奥多摩間のホリデー快速おくたまは臨時列車として利用が見込まれる時期に運転。

ホリデー快速あきがわはダイヤ改正をもって廃止となるようです。

(引用:JR東日本公式HPより)

JR東海

早朝時間帯の臨時「のぞみ」を増設します。

土曜日・月曜日を中心に新横浜始発の下り臨時「のぞみ」が増設されます。

(引用:JR東海公式HPより)

新横浜駅を6時03分に出発、終点の新大阪には8時06分着という「臨時のぞみ 491号」が今回増設される列車です。

現在、新大阪駅に一番早く到着する新幹線は新横浜駅発6時ちょうどに出発する「ひかり533号」で、後続の「のぞみ99号」に抜かされることなく新大阪まで逃げ切るという列車で知られています。

しかし、今回のダイヤ改正では臨時のぞみが運転される日に限り「のぞみ 491号」が途中で「ひかり533号」を追い抜き新大阪に到着するというダイヤになり、最速で到着する新幹線の座が変わりました。

特急「ひだ」全定期列車を新型車両H85系に統一

特急「ひだ」に順次投入されているH85系ですが、2023年のダイヤ改正でついに全ての定期列車を置き換えると発表がありました。

大阪発着の特急「ひだ」25号、36号は運転継続されますので、関西圏でもHC85系を見れるようになります。

JR西日本

特急「はるか」、「くろしお」の大阪駅停車

(引用:JR西日本公式HPより)

現在の大阪駅に停車するわけではなく梅田貨物線上に大阪駅(うめきたエリア)新駅が開業することで実現します。

現在、特急「はるか」、「くろしお」は西九条駅通過後、梅田貨物線を経由して大阪駅を通過するように運転されていますが、これにより関西空港・和歌山方面へが便利になりそうです。

最後に

今回は2023年3月18日に実施されるダイヤ改正で個人的に気になるところをピックアップしてみました。

今回の発表ではJR各社ともに新車の投入、既存車両の引退、運転区間の変更など変更点は多数ありますので確認してみてください。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。